参考記事一覧

農業のカーボンニュートラル

田圃の入口で行っている「もみ殻クン炭作り」を中断。稲作で弱った田圃の土壌改良のため、ミネラル肥料を60袋(20Kg)散布し耕田を行った。再度、72回目のクン炭作りを開始。(71回のもみ殻クン炭量=12Kgx71=852K […]

2020/10/17

計量袋詰め

稲刈り後の作業

田圃に実った稲穂を刈り取った後の作業工程を知らない人も多い。 稲刈りは、最近はコンバインという機械で行う。 コンバイン=稲刈り+脱穀(籾と藁を分ける)藁は切断し田圃にまく コンバインで稲刈り後、持ち帰った籾の処理を 我が […]

2020/08/23

やっと梅雨明け、稲よ育て!

出穂日からの積算温度が900℃~950℃で、刈り頃となる(コシヒカリの場合) 梅雨が長く、雨が多かったので昨年より積算温度が低い。今から良い天気が続けば良いのだが。 これからの課題 1.スズメ:スズメも梅雨で餌が少なかっ […]

2020/07/30

地域一斉の溝掃除

毎年4月と7月に、水を一斉に止め 農業用水路、排水路、生活用排水路の掃除を地域全戸参加で行う。 今年は7月5日に実施した。水路の畔は事前に草刈りしておき、溝掃除がし易いようにする。 川に草が生えたり、ごみや泥があると水の […]

2020/07/15

たのしく脱プラ生活できるかな?

いよいよ7月1日から「レジ袋有料化制度」が始まります。 これで脱プラスチックの動きが加速すると良いですね。 我が家でも、エコバッグとマイボトルは定番で、ずっと使っています。 最近では、麦わらを使ってストローを作ってみまし […]

2020/06/27

海に漂うマスクと手袋

「マスクで海が埋め尽くされる!」と警鐘

新型コロナウィルス のロックダウンによって経済活動が停止し、世界中の海や空が綺麗になっていると言われています。しかし、「COURRiER Japon」では以下のようなニュースが配信されています。 《「ガーディアン紙」によ […]

2020/06/24

初夏の畦草刈り

草刈りの方法には、3種類ある。 1.仮払い機(回転刃とナイロン紐の2種類)2.自走式草刈り機(ナイフ刃)3.草枯らし(農薬)散布 草刈り後、刈り草が乾いたら集めて焼く人は、ほとんどいなくなった。高齢化、省力化で、草伸び放 […]

2020/06/16

オオキンケイギクは特定外来生物です

5月頃から国道2号線西条バイパスの法面や道路脇などにキバナコスモスのような花が一面に咲き始めます。(キバナコスモスとは葉の形が違います) この花はオオキンケイギクといってアメリカ原産の特定外来種です。日本には鑑賞目的で導 […]

2020/06/09

ドイツでは昆虫が75%も減少した!?

今日は6月4日。 64、ムシ、虫の日ですね。 ドイツでは、この27年間で昆虫の種類と量ともに75%も減少したという驚きの研究結果が2017年に公表されました。 その報告書の日本語訳(概要版)が、「日本生態系協会」のホーム […]

2020/06/04

意外と映える!?リボベジでゴミも減量!

リボベジという言葉を聞いたことはありますか? 略さずに言うと「リボーン・ベジタブル」で、野菜の再生利用のことです。 大根や人参、小松菜などのヘタ(葉の付け根部分)を切ったら、捨ててしまうことが多いのではないでしょうか? […]

2020/05/25