初夏の畦草刈り

草刈りの方法には、3種類ある。

1.仮払い機(回転刃とナイロン紐の2種類)
2.自走式草刈り機(ナイフ刃)
3.草枯らし(農薬)散布

草刈り後、刈り草が乾いたら集めて焼く人は、ほとんどいなくなった。
高齢化、省力化で、草伸び放題も多くなった。
でも、稲が植えてあるだけでも良しとせねば!
しかし、5~10年もすると、耕作放棄地が増加すると危惧する。

草枯らし散布の左側の畔は、1年間このままの状態で草が枯れてくる。
畦土はもろくなる。自走式草刈り機では刈れない状態になってくる。

 

左側の他人田圃際は残して半分から右側の我が家の田圃側を草刈りし草集め&草焼き

 

草刈り後の草放置のままで、再度草が伸びてきた状態。
ミミズの発生⇒モグラ集まる⇒畦の水漏れ

 

耕作放棄地:畦から田んぼの中まで草群となっている。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)